‖1月15日「ルーツ」
この3連休は九州に行ってきました。ある新年会に顔を出してきましたが、芸達者の方がとにかく多い。余興続きで大笑いでした。
私も、親から「芸の一つはできんといけん」(ここで言う芸は宴会を盛り上げる芸です。) とよく言われました。しかし、いまだに芸は出来ませんし、恥ずかしくて、そのような気持ちにはなれません。中には私のように苦手な方もいらっしゃるでしょうけど、きっとお客様を喜ばせようとする気持ちが強いのでしょうね。頑張っている方には頭が下がります。
そして花文字(押し花をシールにし切った文字)を皆で作りました。「ありがとう」が寿に隠された見事なものでした。もちろん最後は炭坑節。
そして大牟田にも寄ってきました。母が最近、杉野家のルーツを調べており、いろいろと解ってきました。今回の里帰りの楽しみは、祖先の足跡めぐりです。大牟田の倉永にある諏訪神社に始めていってきました。
曽祖父「杉野伊之吉」がこの諏訪神社に百人一首絵馬を奉納していたということで見に行ってきました。絵馬は明治時代の物としてはとてもきれいに残っており、見事な物でした。
ちょうど神社では鏡割りが行われ、焼餅のぜんざいをいただきました。
古い神社での昔ながらの祭事を偶然体験できとてもよい思い出になりました。
ちなみにこの地域には「杉野家」がたくさんあり、お供え物を見ても知らない杉野さんがいっぱいいました。私の祖父は辰雄、その親が今回の伊之吉、その親が寅吉、その親が久吉、ご先祖様はどんなことをしていたんでしょうね。以前、ある方から頂いた誕生カードにこんなことが書いてありました。
自分の番(いのちのバトン)
父と母で2人
父と母の両親で4人
そのまた両親で8人
こうして数えてゆくと
10代前で1024人
20代前では?
なんと1000000人(百万人)を超すんです
過去無量の
いのちのバトンを
受けついで
いま、ここに
自分の番を生きている
それがあなたのいのちです
それがわたしのいのちです
人類皆兄弟ですね。
今年も自分らしく、たくさんの夢を追いかけ、幸せな1年になるよう精一杯頑張ります。